タグ: 猟場歩き

メスティン再考:メスティン+焚火台+アルストで快適日帰り山行

みなさんメスティン好きですか? わたしはあんまり好きではなかったです。なんとなく帯に短したすきに長し、という感じで、実践的にガツガツ使う道具ではありませんでした。 でも、最近は確実に主力の道具になっていて、サクッと山歩きをするなら、メスティ(続きを読む)

沢沿い散策して自然観察してカフェご飯を食べて帰る

最近恒例の2〜3時間弾丸山歩きです。 毎晩のように地形図を見ながら酒を飲み、「ああ、ここが気になる」という場所に狙いを定めて歩く、という遊び方です。 本当は地形図をお見せしながら「この沢に入って、この谷から鞍部を抜けて、向こう側の沢まで行け(続きを読む)

《掌の探検》ササが枯れ尽くして、山が開いたような状態に……

最近は週に何度か2〜3時間の山歩きをしています。 参考:新しい山域を開拓する楽しさよ   「猟場の開拓!」と肩肘張らず、その時々で、ちょっと新しい場所を探検して、なにか1つでも得られるものがあればOKという、お気軽な山歩きです。 (続きを読む)

〈アイヌ犬〉獲物を追い散らかすイチと歩く喜びと葛藤

アイヌ犬のイチと猟に出ること自体には慣れてきて、あまり変な不安などは感じなくなってきています。端的に言って楽しいです。 それじゃ獲物が獲れてるかと訊かれると項垂れるしかなく、まだイチを連れての獲物はゼロ。 自分のためにやっている猟だから「ゼ(続きを読む)

それは狩猟なのか散歩なのか? でもそれが大事だと思ってる話

「よし今日は猟に出るぞ!」と意気込んでいるとき——つまり獲物を獲るぞという気持ちが強いときは日の出と共に山に入るし、自然と山で過ごす時間も長くなります。 じゃあ、そういう山行ばかりしているのかと言えば、それだと疲れるので、連日にならないよう(続きを読む)

短時間の歩く猟でビノハーネスが便利だな、という話

わたしが活動している地域の山はまだ笹藪に覆われていて、縦横無尽に自由に歩ける状況ではありません。藪漕ぎをすると言っても、そんな状況でもなく、よっぽど必要に迫られなければ入りたくないレベルの藪なのです。 「そこで林道を中心に行動して、ところど(続きを読む)

プチアウトドア:猟場の下見的な林道ドライブとガソリンストーブのテスト

時間が許す限り山に行こうと思っている。山は通った分だけ経験になるし、雪山に不慣れな自分としては雪が徐々に増えていく様子を経験し、本格的な雪シーズンになったときに対応できるようにしておきたいと思っている。 この日は子どもの世話が朝と夕方にあり(続きを読む)

初めての土地で猟場探し:引っ越すと猟場という財産の大切さを実感

先月から北海道に引っ越してきました。 引っ越すといろんなことが起こりますが、狩猟関連で言えば「猟場の見当が付かない」というのが当面の心配事になっています。 とはいえ、こればっかりは本当に「山に行ってみるしかない」ので、時間を見つけて山を見る(続きを読む)

猟場探し:新しい猟場を捜しに行ったので、そのプロセスをまとめてみる

初めての猟期を迎える人が苦労するのが猟場探し。いろんな要因があって、なかなか「ここでOK」と思えないものですが、とにかく猟場を見つけないことには猟ができません。 わたしも昨シーズンにいくつか猟場を見つけておきましたし、今シーズンも1〜2ヶ所(続きを読む)