タグ: 狩猟道具

《ヘッデン》milestoneが好きすぎて、予備もmilestoneに(予備も同列商品を持つ理由)

冬の山行に備えて、ヘッデンを追加で入手しました。しかも、これまで使っていたものと、同メーカーのほとんど同スペックのモデル。 予備を買うなら、違った特性のモノをもつ人が多いと思うけど、あえて同じようなモノを買った理由を自分なりに書いてみます。

メスティン再考:メスティン+焚火台+アルストで快適日帰り山行

みなさんメスティン好きですか? わたしはあんまり好きではなかったです。なんとなく帯に短したすきに長し、という感じで、実践的にガツガツ使う道具ではありませんでした。 でも、最近は確実に主力の道具になっていて、サクッと山歩きをするなら、メスティ(続きを読む)

沢沿い散策して自然観察してカフェご飯を食べて帰る

最近恒例の2〜3時間弾丸山歩きです。 毎晩のように地形図を見ながら酒を飲み、「ああ、ここが気になる」という場所に狙いを定めて歩く、という遊び方です。 本当は地形図をお見せしながら「この沢に入って、この谷から鞍部を抜けて、向こう側の沢まで行け(続きを読む)

狩猟メモに便利な測量野帳の紹介と、狩猟特化のプチカスタム

2020年から測量野帳を狩猟メモとして活用してきた。 山で使う手帳を変える。これまではロルバーンのミニ(写真1枚目右)。2017年から使ってた。それを測量野帳の耐水モデルに切り替える(写真2枚目)。 耐水モデルはハードカバーとソフトカバーの(続きを読む)

〈milestone〉もうヘッデンはこれでいいじゃん〈MS-G2〉

みなさんは狩猟にヘッデンなどの光源を持っていきますか? スタイルや、行く山によって意見は様々だと思います。ぼくは山に光源1つも持たずに行くってのはちょっと気持ちが悪いので、基本的に持っていくようにしています(流し猟だったり、最初からあまり深(続きを読む)

〈ボウズ頭〉365日帽子を被ってるぼくのお気に入り帽子リスト

ぼくは過去、妻と2年4ヶ月のバックパッカー旅をしていました。その途中、行く先々の床屋に行くのがめんどくさくなり、ボウズにすることを決意。それからというものの、かれこれ7年ほどボウズ頭です。 ボウズだとシャンプーいらずでボディソープで洗えるし(続きを読む)

ドッグナビを使うかどうか悩んでいるというだけの話

猟犬を飼う、犬を猟に連れて行くとなって、迷わずドッグナビを買いました。 ドッグナビがあれば犬がどこに行っても(電波が届く範囲であれば)位置が分かります。ああなんとすばらしいことか。犬が行方知れずになるのは本当に嫌だし、探すのも大変だし、万が(続きを読む)

それは狩猟なのか散歩なのか? でもそれが大事だと思ってる話

「よし今日は猟に出るぞ!」と意気込んでいるとき——つまり獲物を獲るぞという気持ちが強いときは日の出と共に山に入るし、自然と山で過ごす時間も長くなります。 じゃあ、そういう山行ばかりしているのかと言えば、それだと疲れるので、連日にならないよう(続きを読む)

短時間の歩く猟でビノハーネスが便利だな、という話

わたしが活動している地域の山はまだ笹藪に覆われていて、縦横無尽に自由に歩ける状況ではありません。藪漕ぎをすると言っても、そんな状況でもなく、よっぽど必要に迫られなければ入りたくないレベルの藪なのです。 「そこで林道を中心に行動して、ところど(続きを読む)

意外と大事なガンロッカーカスタム

猟銃を所持していれば、ほぼ漏れなく持っているはずのガンロッカーですが、頻繁に触る物なだけに、工夫やカスタムが大事になってきます。 今日は、ぼくが今施しているカスタムや工夫を列挙していきます。 なにか参考になれば。 みなさんの工夫も教えてくだ(続きを読む)