Category: 狩猟記

実際に猟に出たときの記録です

沢沿い散策して自然観察してカフェご飯を食べて帰る

最近恒例の2〜3時間弾丸山歩きです。 毎晩のように地形図を見ながら酒を飲み、「ああ、ここが気になる」という場所に狙いを定めて歩く、という遊び方です。 本当は地形図をお見せしながら「この沢に入って、この谷から鞍部を抜けて、向こう側の沢まで行け(続きを読む)

《掌の探検》ササが枯れ尽くして、山が開いたような状態に……

最近は週に何度か2〜3時間の山歩きをしています。 参考:新しい山域を開拓する楽しさよ   「猟場の開拓!」と肩肘張らず、その時々で、ちょっと新しい場所を探検して、なにか1つでも得られるものがあればOKという、お気軽な山歩きです。 (続きを読む)

〈一銃一狗〉藪を漕いだら気持ちが良い谷に出た

クマの痕跡を追うのが楽しくて仕方がない昨今です。 もちろん動物の痕跡を追うという本能的おもしろさが圧倒的に大きいのですが、それに加えて「自発的には行かない場所に連れて行ってもらえる」という喜びもありますね。 今日はその一面が色濃く出た一日の(続きを読む)

〈一銃一狗〉アイヌ犬のイチとヒグマがいた山を改めて歩いてみる

記事には書いていませんが、前回の猟の途中、とある林道をチラッと見ようと車を入れたところ、林道を駆けるヒグマの群れを見つけました。 子を3頭連れた、母子4頭群れでした。子を1〜2頭連れているのが一般的で、3頭以上はわりと珍しいパターンです。 (続きを読む)

〈一銃一狗〉廃林道でヒグマの足跡を追う

廃林道はこの時期の鉄板ルートになります。 なにしろ山はチシマザサで覆われています。チシマザサは人の背丈を超えるほど成長し、太く、しかも山一面に密生するため、はっきり言ってフラフラと藪漕ぎできるような状況ではありません。 となると少しは開けた(続きを読む)

【一銃一狗】シカに出会わないかわり、リラックスした山行に【アイヌ犬】

前回の出猟での最大の反省は、ちょっと歩き過ぎたこと。猟期の初めはやりがちなんですが、リラックスしているつもりが、やっぱり気が急いていて根っからの「休みベタ」が露呈するんですね。休まず延々歩いちゃいます。 1日2日なら、そうやって無理しても別(続きを読む)