Category: 狩猟記

実際に猟に出たときの記録です

ちゃんと忍び猟ができるじゃん! 広がる猟場に興奮の日々

この地域の特性か、とにかく山中に広がる笹藪が濃くて背が高い。とても長い時間歩けるものじゃないし、見通しも悪いのでそんなところを歩いていても猟にならない。 というわけで、この時期の忍び猟は諦めていたんだけど、北海道2年目の今期は、山を探索しま(続きを読む)

猟場を広げることを優先して獲物を獲らない狩猟

北海道の猟期は(地域によるが)10月1日から。うちもそう。 北海道は猟期が長いので、全体をフラットに捉えず、時期時期で取り組み方を変えていく方が一層おもしろいのかな、と思っている。 猟期の最初はまずは探索モード。良い猟場、良いルートを開拓す(続きを読む)

単独猟日記:雪が増えて、猟がしやすくなったと思ったら(困惑)

慣れない雪国での狩猟をがんばってます。 本当に冗談抜きで、毎回毎回状況が変わり、前回まで出来なかったことが出来たり、出来てたことが出来なくなったりして、困惑に次ぐ困惑です。もちろんそれも含めて楽しんでいるのですが、それにしても計画が立てにく(続きを読む)

単独猟日記:シカ笛で大きなオスジカを目の前まで引き寄せる

獲物を獲らないのに、ちゃんと猟に行っているのはなぜか? 獲らないと獲らないなりに得ることがあるんですよ。もちろん獲ったら獲ったなりに得ることもあります。その「獲らないからこそ得られるもの」の1つは獲物を見る機会だと思っています。 なにしろ単(続きを読む)

単独猟日記:獲物を獲ることと肉を獲ること

前回の単独猟日記で「なんだか猟欲が湧かず悶々とした」というお話を書きましたが、それは相変わらずで焦って獲る必要もないだろうと、一眼レフカメラを持って写真優先で猟に出ることにしました。 夏の間に猟場の下見をあんまりやれていないので、それをやる(続きを読む)