もう10年くらい調味料ケースとしてナルゲンボトルを使ってきたこと

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山で食えばなんでもうまい、とは思いますが、ちゃんと料理をすればもっとうまいし、インスタント料理に何かをチョイ足しするだけでもグッとうまくなるものです。

で、わたしは調味料入れとしてずっとナルゲンボトルを使ってきました。

知らない人がいるかもしれないので、ご紹介します。

山でちょっと良いものを食べたい

わたしは山に行くとき、いつも「ちょっと良いものを食べたい」と思っています。

はっきり言って、山に行けばインスタントのラーメンだってうまいし、冷たくなったおにぎりだってうまい。疲れた身体はなにを食べてもうまいと感じるものです。

でも、あえてそこで満足せず、「ちょっと良いもの」を持って行くと、結構幸せなんですよ。

わたしにとって「ちょっと良いもの」とは、高級食材ではなく「簡単なものを手作りする」という意味。ゼロからちゃんと料理をすることも多いですし、その余裕がなさそうなときは「インスタントにチョイ足し」することも。

料理をするにしても、チョイ足しするにしても、必要なものは「調味料入れ」。

ナルゲンボトル一択

わたしは10年以上キャンプや山遊びをしてきましたが、調味料入れはナルゲンボトル以外を使ったことがありません。

ナルゲンボトルと言うと水筒のように水を入れる容器と思っている人がいますが、こんな小さいヤツもあるんですよ。

30ml

60ml

125ml

溢れない、壊れない

ナルゲンボトルの強みは液漏れしないこと。

どんな容器を使っても油なんかはジワジワと染み出てきてしまうものです。その点、ナルゲンボトルだと問題なし。液体・粉ものドンとこいって感じです。

そしてその丈夫さ。ちょっとやそっとザックの中で圧がかかっても壊れないし、120度までの耐熱温度もありがたい。

調味料があればちょっと幸せ

昔MOTHER2というゲームがあったのを覚えていますでしょうか?

わたしはこれが大好きでした。いわゆるRPGで、食べ物を食べるとパワーが回復します。

なんと同じ食べ物でも、調味料をかけるともっとパワーが回復するという機能がついていました(例:ホットドッグにケチャップをかける、など)。

なんかこのゲームの印象で「調味料のチョイ足し」が好きになった気がしてなりません笑。

で、どんな調味料を持って行くか?

いわゆる「塩・胡椒」もいいですけど、もうちょっと広げて考えてこんなものはいかがでしょうか?

  • 刻みのり
  • 刻んだネギ・生姜・ニンニク(インスタントラーメンを作るときに、最初にこれを炒めれば元気が出る味に)
  • ゴマ

夏なら生野菜+味噌みたいなシンプルなおかずも幸せです。

10年前のものがまだ使えてる

十年ほど前に買ったナルゲンボトルを、わたしはいまだに使えています。

コスパ最強ですよ。

高いものでもないので、試しに2〜3コ買ってみてはいかがでしょうか?


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武重謙@やまくじ

ひとり山でヒグマを追うハンター。 狩猟系作家。宿泊施設経営。狩猟ブログ『山のクジラを獲りたくて』。雑誌『狩猟生活』『ガンズ&シューティング』などに寄稿。 著書『山のクジラを獲りたくて』(山と渓谷社) http://amzn.to/2NYn9Sv

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