《動画》雨の日には毛針を作ろう

釣り好きとしては、たまの休日に大雨が降ればどうしてもガッカリしてしまいますよね。

「ああ、釣りに行けない……」

そんなネガティブにならず、雨の音を聞きながら毛針を作ってはいかがでしょうか?

ちょっとした毛針作りの動画を作ってみたのでご紹介です。

雨の日、憂鬱ですよね

アウトドアが好きな人にとって、雨はどうしても憂鬱に感じがち。

天気だって自然のものだから、人の勝手で雨を恨むわけにもいきませんが、それにしたって晴れの時と同じ気持ちってわけにもいきません。

「ああ、釣りに行きたかったのに、外は暴風雨……」

そんな日は気分を入れ替えて毛針を作るのも悪くないですよ。

2種類しか毛針を知りません

わたし、実は2種類しか毛針を作れませんし、それでいいと思っています。

去年までは1種類しか作れませんでした。この毛針の名前も知らないのですが、わたしは「いい加減毛針」と呼んでいます。そんな毛針でも釣れるときは釣れました。テンカラ界隈では定番っぽい毛針です。

今年、新しく覚えたもう1つの毛針は「逆さ毛針」。初心者の自分には早いと自分に言い聞かせ、去年は手を出しませんでした。これは上級者の毛針に思えたのです。

でも今年からは使ってみようかと思っています。自分が上級者だなんて微塵も思いませんが、1つの挑戦のようなものです。

今日の動画で作っているのは1つ目の名前も知らない「いい加減毛針」。

お手本になるようなものではありませんが、こんないい加減な作り方をしても一応はつれるのだ、という意味を込めてのご紹介です。

人の毛針を見るのっておもしろい

YouTubeを見ると、いろんな人が毛針作りの動画をアップしています。

例え同じような毛針でも、それぞれ微妙に手つきが違ったり、色選びが違ったりしておもしろいものです。

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使える草:爪磨きに使われる草があるってご存じでしたか?

今日はうちの庭に自生している、ちょっとおもしろい由来のある草をご紹介します。

その辺の草も「ただの雑草」と思うと名前も覚えられないし、大体興味も湧きません。

ところがその草のおもしろい特徴が分かると途端に覚えやすくなる。今日はすごく分かりやすい特徴を持った草『トクサ』をご紹介します。

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書評『熊嵐』北海道の開拓民の生活が見えるドキュメンタリー小説

北海道で起きた、国内最大級の羆事件である三毛別羆事件。この事件を題材にした吉村昭氏の作品がこの羆嵐(くまあらし)です。

表紙を見ただけでも分かる通り、決して気持ちのいい作品ではありません。

しかし現代のわたしたちには想像しづらい、北海道の開拓民の生活感や価値観。また自然の驚異というものが見えてくる作品だと思いました。

この事件に興味がある人は手に取ってみてはいかがでしょうか?

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渓流魚をビクを比較検討してみる(シマノ・ダイワ)

渓流釣りの解禁日が近付いています(記事執筆時点)。

釣りに必要な道具は揃っていますが、1つだけ去年は使っていなかったもので、今年からは使おうと思っているものがあります。

それが魚籠(ビク)。去年はリリースしてきましたが、今年からは少し頂こうと思っています。

というわけで、「どのビク買うか検討してみよう」という記事です。どうぞ。

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ロッカーの購入で危うく大きなミスを犯すところだった

教習射撃を終え、猟銃の所持許可も目の前。

悩み続けていた銃選びも終わり、「これであとは最終手続きだけ!」と思っていたら、ガンロッカーに落とし穴が……。

買う前に気付いたから良かったものの、もし気付かなかったら悲しいことになっていました。

わたしのようなヘマをする人も多くないでしょうけど、これから買う人は気をつけておいて損はないかと思います。

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だから初心者は悩む! 最初の銃を決めるまでの気持ちの流れ

これまで悩みに悩み続けていた銃選び。

ようやく結論が出ました。少し長いのですが、決断に至る気持ちの流れや、下した結論の理由をまとめてみます。

これから買う人は「ひとつの事例」として参考にしてください。すでに銃を持っている人は「あるある」と笑ってやってください。

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雪の山の遊び方:雪が降ったら動物の気配を探しに行こう

みなさん雪が降ったら何をしますか? 雪だるまを作ったり、部屋でぬくぬくしたり……、それもいいのですが、足跡探しをしてみたらいかがでしょうか?

とっても楽しくも勉強になる雪遊びだと思いますよ。

今日、わたしも足跡探しをしてきましたので、写真をご紹介しつつ、足跡探し遊びの魅力をお伝えしたいと思います。

雪が降った!

久々に雪が降りました。1ヶ月ぶりくらいのしっかりした雪です。10センチくらい雪が残っています。

ウィンタースポーツができるほどの雪ではありませんが、近くに動物のいる山があるならぜひオススメしたい遊びがあります。

その遊びとは「動物の足跡探し」です。

雪山遊び「足跡探し」

雪が降ると、簡単に足跡を見付けることが出来ます。雪に覆われた土。そこに転々と繋がる足跡。見間違えようがありません。

ベテランのハンターのように「これは何kgのイノシシだ」なんて具合にはいきませんが、少なくとも「お!動物だ!」というくらいなら、誰でも分かりますし、少し慣れれば向かった方角や、何頭いるか、くらいのことはわかります。

さっそくわたしもカメラ片手に近所を歩いてみましたよ。うちの近所は夜になるとイノシシが歩き回ります。だから山に行かずとも動物の痕跡探しができるのです。

みなさんもぜひ、近所の里山なんかに行ってみるとおもしろいですよ。

近所のスロープにて

道路のすぐ脇で見かけた足跡です。

こちらは3日前の足跡です。なぜそんなにはっきり分かるかと言いますと、「わたしはアニマル・トラッキングのベテランですからネ」と言いたいところですが、実は3日前に見付けたからです。

そのときはまだ蹄の跡がしっかり残っていて、副蹄(ふくてい)の跡もしっかり見ることができました。

*副蹄:シカもイノシシも副蹄といって、大きな蹄の後ろに2つの小さめの蹄があります。それを副蹄と呼びます。イノシシはシカに比べて、副蹄が地面に近く、足跡に副蹄の跡も残りやすい特徴があるのです。つまり副蹄がはっきり見えれば「シカやカモシカではなくイノシシである可能性が高い」と言えます。

雪と関係ありませんが……

イノシシが地面を掘り返した跡。

こちら雪と関係ありませんが、先ほどの足跡の近くの空き地です。

手前の柵をくぐろうとしたのでしょう、激しく掘り返されています。

そしてその奥もやはり掘り返されていますね。恐らく草の根かミミズあたりを食べていたのでしょう。

犬は足で地面を掘りますよね。イノシシは鼻で掘ります。わたしは触ったことがありませんが、とっても鼻が硬いそうです。花壇や畑なんか、あっという間に掘り返されてしまいますよ。

だからうちの近所では、イノシシに掘り返されたくなければ柵をつけるのが当たり前。

道路の足跡

こちらははっきり蹄が見える足跡ですね。

さて、こちらは私道です。あまり人が通らないし、いつも陰っているので雪が解けずに残っていました。

はっきりイノシシと分かる足跡ですね。

昼間は人がいる場所でも夜は動物のパラダイス。そんな光景を想像すると、ワクワクします(獣害もあるのでワクワクとばかりは言っていられないのですが……)。

動物探しが楽しいです

今回わたしは時間がなく、近所を散歩することしかできませんでしたが、山に入るともっとおもしろいですよ。

じつは数日前に近所の里山に行き、ブラブラ散歩をしてきました。

するとイノシシの足跡。数えてみると3頭分。1頭はあきらかに大きく、残りは小さめ。恐らく親子でしょう。

一直線に沢に降りていくのがはっきりと見えました。

黙々とその跡を追うだけでも楽しいです。

お子さんがいる人は、一緒に足跡を探してみるとおもしろいかもしれませんよ。

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