銃所持許可7:ガンロッカーを設置し銃砲所持許可を申請した

教習射撃を終えたら、次はとうとう最後の大きなステップ『銃砲所持許可申請』です。

これまで出してきた数々の『申請』はどれも「銃の講習を受けさせてほしい」「銃の教習射撃を受けさせてほしい」といった、いわば準備的な申請でしたが、今回の申請は「銃を所持させてください」という本当の銃所持許可申請になります。

それだけに提出書類も多く、これらを揃えたときの達成感はそれなりのものでした。

ガンロッカーの受け取りから、申請までの流れをお伝えします。

続きを読む

深くておもしろいテンカラ釣りの魅力をお伝えします

テンカラを続けて1シーズンが過ぎました。やっぱり始めた頃に比べれば分かってきたこともありますし、分からないことも山ほどあります。

今日はそんなテンカラ釣りの魅力を伝えるべく、いま、わたしが思うテンカラ釣りの魅力を語ってみようと思います。

これを読んで「俺も——わたしも——やってみようかな?」と思ってくれたら成功です。

続きを読む

世附川で釣りをするなら知っておきたい『4時に沢割り』のこと

わたしもよく行く丹沢の世附川水系は魅力的な釣り場で、とても人気があります。

世附川を本流とし、そこに多くの沢が流れ込み、そのどれもが少しずつ違った渓相を見せ、違った魚がいて、何度行っても飽きない場所です。

この釣り場には大事なローカルルールがひとつあります。このルールが漁協の定める公式ルールなのか、はたまた慣習として出来上がったルールなのか、わたしには分からないのですが、みんなにとって大事で便利なルールですので、ぜひ守っていきたいと思っています。

続きを読む

《動画》雨の日には毛針を作ろう

釣り好きとしては、たまの休日に大雨が降ればどうしてもガッカリしてしまいますよね。

「ああ、釣りに行けない……」

そんなネガティブにならず、雨の音を聞きながら毛針を作ってはいかがでしょうか?

ちょっとした毛針作りの動画を作ってみたのでご紹介です。

雨の日、憂鬱ですよね

アウトドアが好きな人にとって、雨はどうしても憂鬱に感じがち。

天気だって自然のものだから、人の勝手で雨を恨むわけにもいきませんが、それにしたって晴れの時と同じ気持ちってわけにもいきません。

「ああ、釣りに行きたかったのに、外は暴風雨……」

そんな日は気分を入れ替えて毛針を作るのも悪くないですよ。

2種類しか毛針を知りません

わたし、実は2種類しか毛針を作れませんし、それでいいと思っています。

去年までは1種類しか作れませんでした。この毛針の名前も知らないのですが、わたしは「いい加減毛針」と呼んでいます。そんな毛針でも釣れるときは釣れました。テンカラ界隈では定番っぽい毛針です。

今年、新しく覚えたもう1つの毛針は「逆さ毛針」。初心者の自分には早いと自分に言い聞かせ、去年は手を出しませんでした。これは上級者の毛針に思えたのです。

でも今年からは使ってみようかと思っています。自分が上級者だなんて微塵も思いませんが、1つの挑戦のようなものです。

今日の動画で作っているのは1つ目の名前も知らない「いい加減毛針」。

お手本になるようなものではありませんが、こんないい加減な作り方をしても一応はつれるのだ、という意味を込めてのご紹介です。

人の毛針を見るのっておもしろい

YouTubeを見ると、いろんな人が毛針作りの動画をアップしています。

例え同じような毛針でも、それぞれ微妙に手つきが違ったり、色選びが違ったりしておもしろいものです。

「毛針も楽しそうだな」と思ったら、下のブログ村のバナーのクリックをお願いします。励みになります。

使える草:爪磨きに使われる草があるってご存じでしたか?

今日はうちの庭に自生している、ちょっとおもしろい由来のある草をご紹介します。

その辺の草も「ただの雑草」と思うと名前も覚えられないし、大体興味も湧きません。

ところがその草のおもしろい特徴が分かると途端に覚えやすくなる。今日はすごく分かりやすい特徴を持った草『トクサ』をご紹介します。

続きを読む

書評『熊嵐』北海道の開拓民の生活が見えるドキュメンタリー小説

北海道で起きた、国内最大級の羆事件である三毛別羆事件。この事件を題材にした吉村昭氏の作品がこの羆嵐(くまあらし)です。

表紙を見ただけでも分かる通り、決して気持ちのいい作品ではありません。

しかし現代のわたしたちには想像しづらい、北海道の開拓民の生活感や価値観。また自然の驚異というものが見えてくる作品だと思いました。

この事件に興味がある人は手に取ってみてはいかがでしょうか?

続きを読む