自己流ノウハウ

炒り玄米が思った以上に良い単独猟での行動食だった

単独猟はいわゆる登山と同じで、歩き続けるときは歩き続きます(待ち伏せ猟は別ですが)。体力の消耗も激しく、忍び猟でゆっくり歩いているとはいえ、1日歩けばぐったりと疲れます。

となれば行動食は必携です。今日はこの行動食を自作してみようという試みです。うまくいくでしょうか?

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初めてのシカを獲ったことから学んだこと。次の猟に活かしたいこと。

昨日の記事に書いたとおり、初めてのシカを獲りました。

その1回の経験から多くのことを学びました。それらは何らかの形で次の猟に活かしたいと思うし、これから「初めてのシカ」を獲る人はぜひ知っていていいことだと思うので、学びを記録してみたいと思います。

ちなみに獲った日の記事はこちらです。

参考:単独猟日記8:初めて獲ったシカのこと。自分で決めて自分で撃つこと。

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巻狩に参加して、考えが変わった道具たち

先日、巻狩に(見学&雑用として)参加させていただき、一発で考えが分かった道具がいくつかあります。追加した物、変更した物、減らした物。そういうものをご紹介したいと思います。

「まだ変更してないけど、変更したい」といった願望も含まれます。

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スマホを手に入れたので、アウトド アで使えそうなアプリを考えてみた

じつは現代人にしては珍しく、わたくし携帯電話を持っていませんでした。

3年前まで持っていたのですが、会社員を辞めたときに解約し、それ以降はガラケーもスマホもありませんでした。iPadは持っていたので、遠くに行くときはこれを持って行き、必要ならばコンビニのWi-Fiに繋いで連絡を取り合うというスタイル。

ところがやっぱりちょっと不便になってきて、スマホを持つことに……。

まぁ、せっかく持つのならばぜひ活用したいな、と思ったので、さっそく「山遊び」に使えるアプリを考えてみたいと思います。

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金がないから頭を使う:レンジファインダーを使わずに獲物までの距離を測る

射撃場では的までの距離が決まっています。50mとか100mとか、ちゃんと設定されていて、その距離に合わせてスコープを合わせているわけです。

ところが銃の弾というのは重力の影響を受けて少しずつ落ちてしまうので、遠くを撃つ場合は少し上を狙ったり、あるいは近くを撃つときは少し下を撃つといった調整が必要になります。

猟場で獲物までの距離を測るにはレンジファインダーという機器が1番なんでしょうけれど、これを使わずに大体の距離を測りたいというのが、今日の記事の目標です。

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妻から学ぶ、山で1番大切な「自己観察力」のこと

釣りでも登山でも、自然の中に入っていくときに1番大事なことは「自分の身体と心の状況をよく観察すること」だと思っています。

どんな道具よりも、テクニックよりも大切だと信じています。

このように考えるようになったきっかけも含め、大切さを語ってみたいと思います。

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