Category: 狩猟記

実際に猟に出たときの記録です

単独猟日記:雪が増えて、猟がしやすくなったと思ったら(困惑)

慣れない雪国での狩猟をがんばってます。 本当に冗談抜きで、毎回毎回状況が変わり、前回まで出来なかったことが出来たり、出来てたことが出来なくなったりして、困惑に次ぐ困惑です。もちろんそれも含めて楽しんでいるのですが、それにしても計画が立てにく(続きを読む)

単独猟日記:シカ笛で大きなオスジカを目の前まで引き寄せる

獲物を獲らないのに、ちゃんと猟に行っているのはなぜか? 獲らないと獲らないなりに得ることがあるんですよ。もちろん獲ったら獲ったなりに得ることもあります。その「獲らないからこそ得られるもの」の1つは獲物を見る機会だと思っています。 なにしろ単(続きを読む)

単独猟日記:獲物を獲ることと肉を獲ること

前回の単独猟日記で「なんだか猟欲が湧かず悶々とした」というお話を書きましたが、それは相変わらずで焦って獲る必要もないだろうと、一眼レフカメラを持って写真優先で猟に出ることにしました。 夏の間に猟場の下見をあんまりやれていないので、それをやる(続きを読む)

単独猟日記:で、やまくじよ、お前は何がしたいんだ!?

先日、北海道に来てから初めて鉄砲を持って単独猟に行ってきました。 まだまだ葉が落ちていないので忍び猟をやるにはかなりきびしい時期なのですが、それでも山には入れる隙間を見つけて歩いてみたかったんです。正直に言えば「山に身を置きたい」というのが(続きを読む)

単独猟日記:猟期最後のご褒美か? シカとシシを頂きました

2月15日。多くの地域では猟期の最終日です。わたしの地域ではイノシシは終わりですが、シカは月末まで延長されています。 ただ、わたしの仕事の都合上、2月16日以降は猟に出られるかもわからず、もしかするとこれが最終日になるかもしれないという気持(続きを読む)

単独猟日記:獲物が渋くて遠くにシカ尻を見るばかり

自信を持って「この辺りにはシカがよくいる」と言える場所があり、かなり頻繁にそこに通い込んでいます。 いつ行ってもシカはいて、発砲のチャンスも少なくないため、逆に焦らずに「まぁ、理想的な場面が来るまで撃たないでおこう」と思える余裕さえあります(続きを読む)