タグ: 猟場歩き

〈アイヌ犬〉獲物を追い散らかすイチと歩く喜びと葛藤

アイヌ犬のイチと猟に出ること自体には慣れてきて、あまり変な不安などは感じなくなってきています。端的に言って楽しいです。 それじゃ獲物が獲れてるかと訊かれると項垂れるしかなく、まだイチを連れての獲物はゼロ。 自分のためにやっている猟だから「ゼ(続きを読む)

それは狩猟なのか散歩なのか? でもそれが大事だと思ってる話

「よし今日は猟に出るぞ!」と意気込んでいるとき——つまり獲物を獲るぞという気持ちが強いときは日の出と共に山に入るし、自然と山で過ごす時間も長くなります。 じゃあ、そういう山行ばかりしているのかと言えば、それだと疲れるので、連日にならないよう(続きを読む)

短時間の歩く猟でビノハーネスが便利だな、という話

わたしが活動している地域の山はまだ笹藪に覆われていて、縦横無尽に自由に歩ける状況ではありません。藪漕ぎをすると言っても、そんな状況でもなく、よっぽど必要に迫られなければ入りたくないレベルの藪なのです。 「そこで林道を中心に行動して、ところど(続きを読む)

プチアウトドア:猟場の下見的な林道ドライブとガソリンストーブのテスト

時間が許す限り山に行こうと思っている。山は通った分だけ経験になるし、雪山に不慣れな自分としては雪が徐々に増えていく様子を経験し、本格的な雪シーズンになったときに対応できるようにしておきたいと思っている。 この日は子どもの世話が朝と夕方にあり(続きを読む)

初めての土地で猟場探し:引っ越すと猟場という財産の大切さを実感

先月から北海道に引っ越してきました。 引っ越すといろんなことが起こりますが、狩猟関連で言えば「猟場の見当が付かない」というのが当面の心配事になっています。 とはいえ、こればっかりは本当に「山に行ってみるしかない」ので、時間を見つけて山を見る(続きを読む)

猟場探し:新しい猟場を捜しに行ったので、そのプロセスをまとめてみる

初めての猟期を迎える人が苦労するのが猟場探し。いろんな要因があって、なかなか「ここでOK」と思えないものですが、とにかく猟場を見つけないことには猟ができません。 わたしも昨シーズンにいくつか猟場を見つけておきましたし、今シーズンも1〜2ヶ所(続きを読む)

「猟に向いた」湯沸かし方法を考えてたらキャンティーン&固形燃料がいいかなって

いつも猟場の下見をしていて、小さな葛藤がありました。それは—— 「温かいものを食べたい。だけど獣に気取られるのは嫌だし、荷物がかさばるのも嫌だ」 というもの。いろいろ試しているうちに、辿り着いたのはキャンティーン&固形燃料でした。

天気が悪くても猟場探し:車から降りない猟場探しだって楽しい

せっかくの休みなのに天気が悪い。冬に向けて猟場を開拓したいのにもどかしい思いをしていました。 そこで気持ちを入れ替えて、車から降りずに林道を走り回ってみることに。やってみたらちゃんとおもしろかったし、意味があることだと感じたので、やったこと(続きを読む)

過去最高の猟場歩き、初めて「狙って出会えた日」でした

これまで何度も猟場歩きをしてきましたが、基本的に獲物との出会いは運任せでした。自分なりに出会える確率を上げる努力はしていたつもりでしたが、結局は予想外のタイミングでシカに遭遇し、「え? そこにいたの!?」って驚かされるばかり……。 でも今日(続きを読む)

秋田の旅土産話4:森吉山で動物探し散策 知らないことだらけ

秋田の旅の土産話第4弾です。 山遊びが好きで、狩猟を始めようとしている自分としては、せっかく秋田に来たのですから、少しは山歩きをしてみたい思いました。 気分としては普段近所でやっている「猟場探し・獲物探し」の秋田版。あくまで軽い散策程度です(続きを読む)