狩猟

猟に使う服についてカタログを眺めながら考えてみる

そろそろ銃の所持許可もおりるはず。(注:この記事を書いたあとに所持許可おりました)

まだ冬まで時間はありますが、コツコツと必要なものを揃えていかなくてはいけません。

今日はとりあえず、猟装(猟を行う際の服装)について、田上商店のカタログを見ながらボンヤリと考えてみたいと思います。

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第2回猟場探し:シカ3頭に遭遇するもすべて尻!

「冬が来る前に少しでも猟場を知っておきたい」と思い、猟場を開拓し始めています。

自分がどういう場所で猟をやるのか、少しでも目に焼き付けておくのはもちろん、動物を見つける練習という意味もあります。

前回は2ヶ所の猟場候補にちょっとだけ入って雰囲気を探ってきました。今日はその1つのさらに奥地に踏み込んでみようという狙いです。

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書評『漂泊の牙』オオカミのこと知りたくなる小説

「ある日、野犬に人が襲われます。それがオオカミだとうわさが立ち、調査に向かう動物学者。ニホンオオカミは絶滅したはず。しかし目撃談まで出てくる。犯人は本当にオオカミなのか? それともただの野犬なのか?」

今日ご紹介するのは動物ミステリー小説『漂泊の牙』です。著者はマタギやクマなどを題材にした小説作品を書いてきた熊谷達也氏。そして表紙。動物好き、狩猟好きならこれを見ただけでワクワクする人もいるのではないでしょうか?

この小説は狩猟小説ではありませんが、それでも狩猟などに興味がある人なら楽しめるエンターテインメント小説だと思います。

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雪の山の遊び方:雪が降ったら動物の気配を探しに行こう

みなさん雪が降ったら何をしますか? 雪だるまを作ったり、部屋でぬくぬくしたり……、それもいいのですが、足跡探しをしてみたらいかがでしょうか?

とっても楽しくも勉強になる雪遊びだと思いますよ。

今日、わたしも足跡探しをしてきましたので、写真をご紹介しつつ、足跡探し遊びの魅力をお伝えしたいと思います。

雪が降った!

久々に雪が降りました。1ヶ月ぶりくらいのしっかりした雪です。10センチくらい雪が残っています。

ウィンタースポーツができるほどの雪ではありませんが、近くに動物のいる山があるならぜひオススメしたい遊びがあります。

その遊びとは「動物の足跡探し」です。

雪山遊び「足跡探し」

雪が降ると、簡単に足跡を見付けることが出来ます。雪に覆われた土。そこに転々と繋がる足跡。見間違えようがありません。

ベテランのハンターのように「これは何kgのイノシシだ」なんて具合にはいきませんが、少なくとも「お!動物だ!」というくらいなら、誰でも分かりますし、少し慣れれば向かった方角や、何頭いるか、くらいのことはわかります。

さっそくわたしもカメラ片手に近所を歩いてみましたよ。うちの近所は夜になるとイノシシが歩き回ります。だから山に行かずとも動物の痕跡探しができるのです。

みなさんもぜひ、近所の里山なんかに行ってみるとおもしろいですよ。

近所のスロープにて

道路のすぐ脇で見かけた足跡です。

こちらは3日前の足跡です。なぜそんなにはっきり分かるかと言いますと、「わたしはアニマル・トラッキングのベテランですからネ」と言いたいところですが、実は3日前に見付けたからです。

そのときはまだ蹄の跡がしっかり残っていて、副蹄(ふくてい)の跡もしっかり見ることができました。

*副蹄:シカもイノシシも副蹄といって、大きな蹄の後ろに2つの小さめの蹄があります。それを副蹄と呼びます。イノシシはシカに比べて、副蹄が地面に近く、足跡に副蹄の跡も残りやすい特徴があるのです。つまり副蹄がはっきり見えれば「シカやカモシカではなくイノシシである可能性が高い」と言えます。

雪と関係ありませんが……

イノシシが地面を掘り返した跡。

こちら雪と関係ありませんが、先ほどの足跡の近くの空き地です。

手前の柵をくぐろうとしたのでしょう、激しく掘り返されています。

そしてその奥もやはり掘り返されていますね。恐らく草の根かミミズあたりを食べていたのでしょう。

犬は足で地面を掘りますよね。イノシシは鼻で掘ります。わたしは触ったことがありませんが、とっても鼻が硬いそうです。花壇や畑なんか、あっという間に掘り返されてしまいますよ。

だからうちの近所では、イノシシに掘り返されたくなければ柵をつけるのが当たり前。

道路の足跡

こちらははっきり蹄が見える足跡ですね。

さて、こちらは私道です。あまり人が通らないし、いつも陰っているので雪が解けずに残っていました。

はっきりイノシシと分かる足跡ですね。

昼間は人がいる場所でも夜は動物のパラダイス。そんな光景を想像すると、ワクワクします(獣害もあるのでワクワクとばかりは言っていられないのですが……)。

動物探しが楽しいです

今回わたしは時間がなく、近所を散歩することしかできませんでしたが、山に入るともっとおもしろいですよ。

じつは数日前に近所の里山に行き、ブラブラ散歩をしてきました。

するとイノシシの足跡。数えてみると3頭分。1頭はあきらかに大きく、残りは小さめ。恐らく親子でしょう。

一直線に沢に降りていくのがはっきりと見えました。

黙々とその跡を追うだけでも楽しいです。

お子さんがいる人は、一緒に足跡を探してみるとおもしろいかもしれませんよ。

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銃のギモン:自動銃の回転不良ってなに? なんで起こるの?

銃選びのためにアレコレ勉強し、知ったことや考えたことを「銃のギモン」として記事にまとめています。

初心者が勉強しつつ頭をひねって書いていることですので、間違いがあるかもしれません。追記・訂正の必要があればご指摘ください。必要に応じて追記していき、情報を蓄積したいと思っています。

今日のギモンは「回転不良ってなに?」「どうして起こるの?」です。

どうぞ。

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書評『アニマル・トラッキング』山の動物に興味を持ったら読んでみたい本

山歩きをしていて、「おや、何かの足跡があるぞ?」とか「あれ、樹皮が削れてる」なんてことありませんか?

何も知らないと「動物の痕跡だ!」としか分かりませんが、少し知識があれば「シカだな」とか「イノシシだな」と動物の種類を見分けられるようになります。

今日ご紹介するのは、そういったアニマル・トラッキングの入門にオススメの1冊です。

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