動画

家庭菜園日記3:鋼鉄の層にくわが負ける編

家庭菜園(というか畑作り)が続いています。

できれば畑作りをサッサと終わらせてスッキリしたい気持ちがあって、身体に鞭打って、毎日作業に明け暮れています。

今日はムリのしわ寄せがくわに行ったようで……。

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家庭菜園日記1:ひたすら穴を掘る! 編(動画)

家庭菜園を始めたので、記録も兼ねてその動向をまとめていこうと思います。

わたし自身が家庭菜園入門者ですので、なにかを教えることはできませんが、これから始める人が「入門者はこういう道を辿るのね」と思ってくれれば嬉しいです。

さて、今日の仕事は掘る仕事とコンテナ作り。どうなりますかね。

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【動画】アウトドア最強のえんぴつをポーチに収納する簡単な工作

筆記具の中でえんぴつと万年筆が1番好きなのですが、アウトドアという軸で考えたとき「えんぴつが最強ではないか?」と考えています。

今日はわたしが毎日使っているポーチにえんぴつを入れたくて、超簡単な工作をしましたので、そちらの模様を動画で介しつつ、アウトドアにおけるえんぴつの魅力もご紹介したいと思います。

 

工作の模様はこちら【動画】

工作自体はなんてこともないのです。

ポーチが小さくて、新品のえんぴつでは長すぎて入らない。そこで短くする、というだけのなんてこともない工作です。

なんで動画にしたんだろう? 「動画でも作るか」というテンションで、勢いで作ってしまいました。

 

アウトドアの筆記具

筆記具にもいろいろありますよね。えんぴつ、ボールペン、シャーペン、万年筆……。

どれも個性があっておもしろいのですが、わたしはえんぴつと万年筆が好きです。次にシャーペン。最後にボールペンかな。

机に座って書き物をするときは、好きな筆記具を使えばいいでしょう。人によって好みも違うので、どれが1番だとか言いにくいところです。好きなら筆を使ったっていいんです。

今日の話題は「アウトドアで使う筆記具」。狩猟・釣り・ブッシュクラフト・サバイバル・登山・キャンプなど、好きな野外アクティビティを想像してください。

アウトドアでも筆記具は役に立ちます。たとえば釣りに行けば、釣果をメモし、登山であれば歩くのにかかった時間をメモします。そうすると次に行くときに「あそこは○○分くらい歩くぞ」などとわかるわけです。

アウトドア活動中に出会った人にメールアドレスを教えるときなど、ビリッとノートを破って渡すこともあるでしょう。

わたしは歩きながら考え事をすることが多く、思いついたアイディアをメモしたいので、筆記具は絶対に手放せません。

というわけで、アウトドアでも筆記具は必須アイテムだ、とわたしは考えています。

 

アウトドアでの筆記具に求められること

アウトドアで使う筆記具に求められることは何でしょうか? 思いつくままに挙げていきましょう。

  • 頑丈である → すぐに壊れるようなものは使えません。
  • 濡れても大丈夫 → 水の中に落としたり、急に雨が降ったり……
  • 減り具合がひと目でわかる → いざ使おうと思ったら「芯がない」なんて困る

こんなところでしょうか? わたしの場合、「安価である」なんてことも条件に入れておきたいところです。高価で「汚したくない」という心理が少しでも働くものは、使うのに躊躇するので。

で、わたしとしては……

万年筆: 高価でペン先が脆い。

ボールペン: 芯の不調で急に書けなくなるものが稀にある(昔は多かった)

シャーペン: 予備芯の有無がパッと見でわからないから不安 & 振り回すと予備芯が中で折れることもある

えんぴつ: いい!

と、まぁ「そんなの好みだ」という意見もありますでしょうが、あくまで私個人の意見です。

 

えんぴつ最強説

まず「減り具合がひと目でわかる」のが嬉しいです。というか、えんぴつの仕組み上、持てるくらいの長さがあれば、しばらく使えることは明確です。

芯の先端は折れることもありますが、ナイフがあれば削るのは簡単。

えんぴつ自身が濡れてもOK。濡れた紙にも書ける。それどころか水の中でも書ける(参考:気になる文具を試してみました Vol.2)。安価なものだからガシガシ使える。どこでも買える。欲しい人がいれば気持ちよくあげられる(これは関係ない笑)。

どんなに高いところから落としても「書けなくなる」ことはない。せいぜい芯が折れるだけで、削り出せばOK。極端な話真っ二つに割れたって、えんぴつが2本になるだけ。

いかがでしょ。最強でしょ。

まぁ、あれこれ理由を挙げましたが、本当のところは「木を削って芯を出す」という儀式が好きで、気持ちがいいだけだったりします。山の中で休憩がてら座って、シュッシュッと削る。それがまた楽しいんですよね。

お気に入りの道具を持っていれば、なにごとも少し楽しくなるというものです。