オススメの狩猟本

書評『アニマル・トラッキング』山の動物に興味を持ったら読んでみたい本

山歩きをしていて、「おや、何かの足跡があるぞ?」とか「あれ、樹皮が削れてる」なんてことありませんか?

何も知らないと「動物の痕跡だ!」としか分かりませんが、少し知識があれば「シカだな」とか「イノシシだな」と動物の種類を見分けられるようになります。

今日ご紹介するのは、そういったアニマル・トラッキングの入門にオススメの1冊です。

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書評『越後三面山人記』ダムに沈んだ三面の記録

今はダムに沈んだ新潟の山間の集落『三面』。この三面がなくなる前に、その生活を記録しようと立ち上がったのが、著者である田口洋美さんでした。

この本はその記録の集大成です。東北の狩猟や山での生業などに興味がある人にはオススメできる1冊です。

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書評:『狩猟 始めました』リアルハンター成長記 入門者にオススメ

今日ご紹介する『狩猟 始めました』はこれから狩猟を始めようとしている人、あるいは始めたばかりの人にオススメの1冊です。

著者自身が狩猟を始め、少しずつ成長していく過程をリアルに描いてくれているので、これから始めるわたしのような人にとっては「自分もこんな感じで成長するのかな?」と思いを馳せることができるでしょう。

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書評『サバイバル登山入門』考え方はもちろん、山歩きの入門書としても勉強になる

服部文祥氏といえば登山系の雑誌などでよく名前を拝見する、有名な「サバイバル登山家」です。

サバイバル登山とはなにか? ここをちゃんと理解できると、この本を含め、彼がやろうとしている「サバイバル登山」というものの魅力が良く分かるのではないか、と思います。

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