道具選びの基準として「減り具合がわかる」&「補充できる」ことを大事にしてます

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自分が好きな道具を見ていったとき、共通する性質があることが分かりました。

それは「減り具合が分かる」ことと「満タンにできる」こと。モノを選ぶときの1つの基準として、おもしろいかもしれないのでまとめてみたいと思います。

自分でも意識したことがなかったのですが、今後の買い物では意識することになりそうです。

 

2つの特徴

アウトドアに限らず、道具を選ぶ際にわたしは2つの特徴を重要視していることに最近気が付きました。

それは——

• 減り具合が分かること
• 満タンに補充できること

です。

この2つの要素は凄く重要だと思っています。

使おうと思った道具が、いざという時に使えないのでは困ってしまいます。。これを防ぐには消耗品の減り具合が分かることと、減っているなら補充できることが凄く重要です。

いろいろ例を挙げつつ、説明していきますね。

 

筆記具を例に……

たとえば、筆記具を例に挙げると、わたしは万年筆が好きです。もちろん好きな理由の第一は書き味なのですが、万年筆も2つの特徴を満たしています。

わたしの万年筆は自分でインクを補充するタイプですので、インクが減れば目視で確認でき、自分で補充できます。

ボールペンはそうはいきませんね。減り具合は分かるけど、補充はできないわけです。おもしろいので、各種筆記具の特徴をまとめてみると——

減り具合がわかる 補充できる
万年筆
ボールペン ×
シャーペン △(確認がやや面倒)
えんぴつ ×

シャーペンの減り具合は確認できますが、補充した芯をすべて出して見るのが面倒なので、△にしました。これは人によって捉え方が違うかもしれませんね。

文具が好きなので、各筆記具について、いくらでも語りたいことがあるのですが、趣旨から離れるので、アウトドアっぽい道具に例を移します。

 

山で使う道具の例

山で使う道具で、消耗品を含むものといえば——

• ライト・ヘッデン
• ストーブ
• 行動食

あたりでしょうか? 人によって他にもあるかもしれませんね。

わたしは意識していなかったのですが、これらの道具についても「減り具合が分かる」「補充できる」を基準に道具を選んでいるようです。

 

ライト・ヘッデン

ひとことで言えば充電池を使うということですね。減り具合を確認するには(わたしの場合は)充電器に入れてみるしかないのですが、それでも少なくとも山行前に確認することは可能です。そして減っていれば充電することができます。

むかし、非充電式電池を使っていたとき、山に入って(早朝なのでライトが必要でした)すぐに電池が切れ、予備に替えたことがありました。

予備があったから良かったと言えば良かったのですが、言い換えれば歩き始めてすぐに予備を使ってしまったわけで、予備なしで登山しているのと同じなのです。もし予備の電池が不良品で、使えなかったら終了でした。

この経験から、予備は持って行くにしても「そもそも最初から電池はフル充電されているべきだ」と考えるようになりましたね。

 

ストーブ

最近はもっぱらアルコールストーブです。ガスストーブを使うときもありますが、やはりアルコールの方を好んで使う事が多いです。

というのも、ガスは減り具合が分かりにくいんですね。いや、手で持ってみれば「しばらく使えるな」というぐらいには分かるのですが、バシッと「あと30分使える」と分かるわけではないんですよね。

山の中で1食しか作らないときはまだしも、キャンプで数泊する場合は不安が増していきます。

その点、アルコールだとアルコール用のボトルをチェックして、足りなければ補充して持っていくことができます。

とはいえ、ガスの便利さは重々承知しているので、「詰め替えくん」を利用して、家庭用カセットボンベからアウトドア用のボンベに補充して使っています。これで減り具合は分からずとも、補充はできるわけです(小さな弱点はあるのですが、それは置いておきます)。

 

行動食

行動食もやっぱり減り具合が分かって、補充できるスタイルが1番便利だと思うんです。

つまりジップロックとかナルゲンボトルなんかにナッツでも何でも好きなモノを、好きなだけ入れるということです。

コンビニで買ったお菓子なんかだと、(減り具合もへったくれもありませんが)量を調整しにくいんですよね。

自分で容器に移して携帯すれば、好きな量を持って行けるので効率がいい気がします。

 

心配性なのかも

山に行くときに限らず、性格的にどこか心配性な面を持っているようです。

だから「ちゃんと満タンになってるかな?」「出先で足りなくなったりしないかな?」と不安になっちゃうんですね。そうなると減り具合が分かり、自分で補充できるタイプが精神的に安心、というわけです。

まぁ、万年筆にせよ、山道具にせよ、こういう理屈を固めて好きになったわけではないのですが、結果的に、好きになったモノは、こういう特徴を持っていたわけです。

あ、ちなみに筆記具は万年筆 → えんぴつ → シャーペン → ボールペンの順で好きです。上に挙げた特徴うんぬんというよりも、書き味の問題ですね。

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